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5月18日、気仙沼より [気仙沼の状況]

今後の気仙沼への物資支援について。あくまで個人的考えです。津波被害が甚大な地域に住んでいる方々に対しては、生活に最低限必要な物資(食品や消耗生活用品等)の支援はまだまだ必要だと思う。しかし、店舗が続々再開しているので買える人は自力で頑張って欲しい。現金がないのが問題。続く

要は義援金が早く配布されればいいんでしょうが、規模が規模なだけに難しいのかな・・・行政のことは私には分かりません。ただ、義援金以外でお金を得た人もたくさんいるのです。例→家財保険、地震保険、そしこれは悲しいことですが生命保険金。『震災のおかげで儲かった』と言っている人もいる。続く

自力で頑張れない理由として他に挙げられるのが、『頼めば物資として送って貰えるんだから買わなくてもいい』という考えが広がってしまっていること。要は甘えです。支援というものの本質ってなんでしょう?復興の手助けだと私は思っていますが、行き過ぎた支援は時にそれを妨げてしまう。続く

被災地がある程度自力で頑張ろうという考えにならない限り、結局のところ本当の復興にはならないと思うのです。あくまで支援は『手助け』に留まらなくてはいけない。頼られ過ぎるのも頼り過ぎるのも駄目。そのバランスをとる為にどうしたらいいのか、人それぞれの考えがあるとは思いますが・・・ 続く

私はもう『買って送って貰う』のはやめるべきだと思うのです。もちろん、生死に関わるようなものは支援していただかなくてはなりませんが、それ以外の、例えば家電であったり生活用品であったりは、『もし余分があって、それをお譲りくださっても良いという方』からのみご支援頂きたいと思うのです。続

よって私が今後募集する物資は、各家庭で『断捨離により排出された物資』の中からのみお願いし受け付けようと思うのです。要は押入れの奥で眠っている『勿体無い』を解消しつつ支援くださいませんか?って事です。おわかり頂けるでしょうか。眠っている『タカラモノ』を被災地で活用したいのです。続く

もちろん、『使えないから閉まってあるモノ』や、汚れ・劣化がひどいモノは被災地でも眠る事になってしまいます。そういうモノを送って頂いても困るので、支援者様の『これを送れば活用できるか否か』の判断が重要になります。価値観には個人差があるので微妙な部分もありますがそれは仕方ない。続く

私個人に資産はほとんどありません。なので大変申し訳ありませんが、支援者様には送料をご負担頂くことになってしまいます。それでも良いと、私の考えに賛同頂ける方は、今後募集を行う予定ですのでご支援頂ければと思います。絶対に『新たに買ったもの』を送らないでください。 続く

あくまで、『あるモノの中で使えるモノ』を送って頂きたいのです。仮設住宅への入居が決まった方、一階が津波により被災し二階で生活している方々などへ、届けます。買ってもらえるから、と甘えるのはもうやめたいのです。被災者から一般人になっていきたいのです。その『手助け』を、お願いします。続

募集を開始する際には、Twitterおよびtwitforyouにて呼びかけます。それまでの間、ご自宅に眠る『タカラモノ』がないか、お手空きの時間にちょっと探してみてもらえませんか?『勿体無い』を被災地で『活用』させてください。もちろん、私個人の考えによる募集ですので 続く

異論も多々あると思います。ですが私はあくまでこのスタイルでの支援にシフトします。ご賛同頂ける方のご支援・ご協力をお願い致します。 終

物資支援とは別の話。今回の震災によって埋もれてしまった、夢や才能を持つ人を応援できる事業ってないのかな。スポーツ選手とか歌手とか漫画家とか、震災のせいで諦めてしまった人もきっといるよね・・・。そういう支援があったらいいなと思いつつ、本気なら自分でやらなきゃ駄目だよねとも思ったり。
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